新入社員研修の内容現場配属後に使えない!?

研修で学んだこととのギャップ!!

みなさん、今の会社、もしくは以前働いていた会社に新入社員として入ったとき、研修はありましたか?

私も数年前に入社した会社にありました。

最初の2か月は社内で研修がありましたが・・・

今考えると、あの研修は今役に立っているのだろうか、と思うことがあります。

実は・・・「研修で学んだことって今やっている業務で使えないよね」という声は多いのです。

現場と研修の格差があるのは事実だそうです。

新入社員の学ぶべきこと!!

新入社員研修で学んだ知識が、配属された現場で使えない・・・

そのようなことになってしまった新人はその後、どのようにすればいいのでしょうか。

勉強しましょう。

そうです、自分で勉強するしかないのです。

この「自分で勉強する」ということ、実は新入社員研修のときから身に着けておくべきことなのです。

勉強する習慣をつけよう!!

大学卒業後の若い子であれば、大半は「仕事終わったあとに勉強だなんて・・・」と思うでしょう。

しかし、社会人にとって「自分で勉強すること」は何より大切です。

実はこの「自分で勉強する」という習慣、新入社員研修時からやっておけば身に着けられるのです。

というか、これを身に着けるために研修があるのです。

どのような職でも、新入社員研修のレベルが高いと思います。

なぜなら、レベルの高い研修を行って、新入社員研修時から自習する癖をつけさせるためだからです。

この「自習する力」は若い時でしか身に着けられませんからね。

新入社員が研修で学ぶべきことは、「研修で学ぶ知識」ではなく「自分で勉強する習慣」ではないでしょうか。

新入社員研修は、グループ行動を通して社会人として自覚を高めるイベントや宿泊研修が実際される事が多くなっています。